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【過去から考える今の自分】「失敗を恐れるな」の本当の意味とは?

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こんにちは!皆様!「やす」です!

10年前の自分と今の自分

突然ですが皆様!10年前、今の自分を想像できていたでしょうか。僕は今25歳なのですが、10年前というと中学3年生。

あのころは周りが勉強するから勉強し、何か流行るとそれに乗っかるような中学生生活を送っていました。

部活もそこそこに、友達の家に入り浸って、帰りが遅くなっては親に叱られ、受験勉強もそれなりにして、それなりの高校を目指していました。

目標やこうなりたい、こうありたいという思いもなく、ただただ日々を浪費していたように感じます。

しかし、大人になるとそうも言ってられません。自分のことは自分でやり、自分の面倒は自分で見ないといけません。

すべての行動が一つの方向に向かい、あとには結果が残るのみ。怠惰であれば怠惰な結果、誠実であれば誠実な結果が残ります。

当然のことと言えば当然ですが、これがすごく難しいと感じている25歳がここにおります。

失敗を成功の糧にして・・・

誰でも「失敗」はしたくないですよね。でも、それに結びつく行動が間違いであると気付けるのはいつでしょうか?

周りに言われて?自分で気付いて?

いいえ僕は違うと思います。答えは結果が出た時のみ。

よくある歌詞に「失敗を恐れるな」という言葉がありますが、それはむやみやたらに動き回れという意味ではなく、本気で考え、本気でやり抜いた先にある失敗を恐れるな、という風に僕は捉えてます。

こんな言い方をすると、とても偉そうに聞こえるかもしれませんが、失敗をしたあとで、それを放置しないことが一番の成功に近づける道だと思っています。

あの時の自分がもし、テストの結果を顧みて、受験当日ではこうしようと動いていたら・・・
あの時の自分がもし、彼女と喧嘩した原因を掘り下げて繰り返さないように努めていたら・・・
あの時の失敗を放置せずに動いていたら・・・

きっとその行動は正しいものになり、求めていた結果、すなわち後悔しない結果を招いていたと信じています。

かといって過去のことはどうにもなりません。残酷に、そして輝かしく、ただひたすら「現在」があるだけです。

大人になっていく過程で、きっといろんな方とつながってこれたから、ラッキーにも途中で「もういい加減、目を背けるのはやめよう」と気付けました。

「なりたい自分」になれていますか?

誰かの成功を見てうらやむ前に、一度自分を見つめ直し、それに近づくことができると、信じられる人は気付いているはず。

今これを読んでいる貴方も、心のどこかではわかっているはずです。動かなければあなたの望む未来は永遠に来ません。

自分に聞いてみてください。

「なりたい自分」とは何か?

迷っているのなら無責任に進めとは言えませんが、迷った時点で求めているのではありませんか?

なりたい自分があるなら、振り返っても何もないと思ってしまう自分がいるなら、新たな一歩踏み出してみませんか?

もしそれが一緒に働くことで叶うならぜひもないこと。グレイスの門を叩いてみてください。いつでもお待ちしております!

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