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JDの『人のセックスでご飯を食べる』パーティー&展示に行ってきた。

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こんにちは。店舗管理部の飯豊です。
知人の女性から、『人のセックスでご飯を食べる』女子大生のパーティーがあるから、遊びに来て~!と誘われたので、「???」と思いながら、そのパーティーに行ってみた。
現役の女子大生が、池袋にあるラブホテルの清掃のアルバイトをしながら、成長の階段を登って行く(?)絵本を作ったので、その展示のパーティーらしい。

JDが生活しているシェアハウスがパーティー会場

パーティーの場所は、世田谷区三軒茶屋のシェアハウス。細い道を迷いながらくねくね進んでいくと、あまり綺麗ではない怪しげな外観の建物が。。。

女子大生が生活しているシェアハウスっぽくはない、かなり地味な雰囲気。そのシェアハウスをラブホテルっぽく装飾して、入り口には「MOTEL」のネオン風照明がチカチカと点滅していた。

中に入ってみると、ラブホテルの入り口のような装飾。高校生の文化祭ノリの装飾クオリティが、家庭的でいい雰囲気。

まずはメインダイニングに進んで行く。今回のパーティーの協賛をいただいたということで「TENGA」がズラリと並んでいる。サンプリングで、お好きな「TENGA」の無料持ち帰りがOKらしい。

絵本『人のセックスでご飯を食べる』を読んでみた

居場所が見当たらないが、わずかな隙を見つけて適当に座る。用意された缶ハイボールを飲んでいたら、『人のセックスでご飯を食べる』という絵本を手渡された。

感想の独り言をつぶやきながら読みふけっていると、「私、ラブホテルでバイトして3年以上経つんです・・・」という声が。隣に座っていた極普通の女の子が作者だった。

じっくり隅々まで見ても普通すぎるくらい普通な女の子。この女の子が、『人のセックスでご飯を食べる』女子大生なんだな~と思いつつ完読。

「本当にあったラブホテルの部屋とともにお送りする、ちょっとエッチな大人のための絵本です」とのことだが、まったくエッチではなく、お下劣でもなく、痛快な下ネタもない。

池袋のラブホテルで、1日で20部屋ほど清掃するアルバイトで働く、ごく普通の女子大生の心の変化が伝わって、意外と見入ってしまう。たまにクスっとしてしまう楽しい絵本。

『人のセックスでご飯を食べる』制作資金

『人のセックスでご飯を食べる』という絵本を作る資金は、クラウドファンディングサイトのCamp Fireで支援を募り(2018年の11月から12月)、資金調達したようです。
https://camp-fire.jp/projects/view/97502

映画化もしたいらしいので、気になった方は応援してください!

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