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【今熱いのはコレだ】日本語でラップ?なんて考えを一蹴するHipHopの魅力

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「GRACE GROUP」男性求人ブログをご覧の皆さん。こんばんわ。池袋エリアの「Scarface」です。スポーツ大好き、音楽大好き、お笑い大好き、ファッション大好きな私。今回は、その中の音楽のお話。

「no life no music」

なんて言葉は良く耳にしますが、目覚めの時、通勤中、ドライブ中や遊んでいる時・・・etcと、私にとって日々の生活を行う中では欠かせない物。

TV等をあまり見ない私ですので、最新のJ-Pop等には疎いですが、「Black Music」から「クラシック」、60年代から現代、洋楽・邦楽問わず、と幅広いジャンルを聴いたりしてます。

「10代に熱を入れた音楽」

当時の流行や周りの影響もあり、コアにはまっていた音楽が「HipHop」。USチャートや最新動画をチェックしたり、何百枚ものCDに何万曲もの音源データを所有していたほど狂わされておりました。

ゼロからビートを作曲された音源もありますが、ファンクやジャズなどの音源から「声」や「音」などを抜粋して作曲されたサンプリングなんかが特徴的で、誰もが聞いたことのある名曲なんかのフレーズが盛り込まれていたり、ロックミュージシャン等の全く畑違いのアーティストとのコラボやリミックスもあったり・・・

J-Popなんかでは作詞・作曲・アーティストと分かれている楽曲が多々ありますが、「HipHop」では、アーティスト自身の生活背景や社会への思いをリリック(歌詞)にしたりしているため、メッセージ性が強くストレート。

また、ライム(韻を踏む)といった韻を踏んだ歌詞の聴き心地が良く、よくよく聞いてみると上手いことを言ったなっていう言い回しもあったりと面白いです。

偏見視されがちな音楽ジャンルですが、実は奥深くとっても熱い音楽なんです。

「日本でもブーム」

最近ではラップのフリースタイルバトルが日本でも盛り上がって注目を浴びてます。

フリースタイルバトルとは、あらかじめ用意したリリック(歌詞)ではなく、即興で歌詞を作りビートに乗せてラップをしながら相手とDIS(罵る)をしあって戦うことで、韻をある程度頭に詰めていないと出来ないし、「パンチライン」と呼ばれる言葉の1打や頭の回転の速さが求められるのです。(笑いで言うと、いきなり面白いこと言って、と無茶ぶりされて場を沸かすことと同様です)

リズムに合わせて、韻を踏みながら、相手を罵倒し、場を沸かす。

今や地上波のテレビやバラエティなんかでも取り上げられていたりするので、興味を持つ方が増えているみたいです。

「ジャンルを問わず音楽好きが聴ける音楽」

私も日本語でラップなんて・・・と思っていた一人ですが、そもそも、俳句にしても和歌や川柳にしても韻を踏むことで作品が成り立っているので、日本語は韻を踏むにはすごく適した言語だし、韻を踏む文化が昔からあるんですよね。

前述でも挙げたように、「HipHop」の魅力はサンプリングで作り出されたビートにあり、元ネタを探ったり原曲と聴き比べたり、過去の色んなジャンルの音源から新しい音楽を生み出すので本来ジャンルを問わず音楽好きなら誰もが聴ける音楽なんです。

偏見だけで遠ざけるのでは無く、何事にも裏と表は必ずあるので、広く深く触れて本質を見抜いてはいかがでしょうか。

女性スタッフ
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