シェアする

【東北地方の名物料理『芋煮』】世界一大きい鍋を用いた芋煮会は圧巻!!

シェアする

どうも!!人造人間19号です!

~芋煮とは~

皆様はは東北地方で秋の風物詩として盛んに食されている『芋煮』という料理があるのは知ってますか?

出身地が山形となる私はたま~~に故郷を思い出すかのように芋煮を作ったりします。作り方もごく簡単で、特に面倒な手間は必要とせず、しかも美味い。今回はその芋煮について紹介!

初めに鍋に肉を入れ、醤油で味をつけながら軽く火を通し、一旦皿に取る。残った煮汁に水を入れ沸騰したら鍋に皮をむいた里芋を入れ、軟らかくなるまで煮る。その後こんにゃく、肉の順に入れ、醤油・砂糖・酒で味を調えた後、最後にねぎを入れる。また最近ではこの他にシメジ・舞茸などを入れることが多くなっている。

wikipediaより抜粋

ひと口に芋煮といっても、地域によって材料はバラバラ。牛肉を使ったり、豚肉を使ったり、しょうゆ味だったり、味噌味だったりと、バラエティにとんでいます。共通するのは里芋を使うこと。『芋煮』というだけあって、主役はあくまで里芋です。

ちなみに山形では牛肉を使った、しょうゆ味が主流となっています。

お味はというと、お味噌汁と鍋料理の中間的な感じで、はじめて食べた人は豚汁やけんちん汁に少し似ているとおっしゃってました。しかし、上記にも書きましたが、地域によって具も味付けも変わってくるので、味の感想も人それぞれかと思います。ただ、美味しいってことだけは間違いありません。

~芋煮会(いもにかい)とは~

芋煮会(いもにかい)とは、日本の主に東北地方で行われる季節行事で、秋に河川敷などの野外にグループで集まり、里芋を使った鍋料理などを作って食べる行事である。呼称には地域差があるが、総称として「芋煮」「芋煮会」という呼称を用いる。

さらに親睦を深める行事として、家族・友人・地域・学校・職場などのグループとして秋の風物詩となっている。

毎年9月、山形市内の馬見ヶ崎川河川敷を会場として、「日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されている。

20周年にあたる2008年(平成20年)のフェスティバルでは5万食が作られたとされ、来場者数は15万人[12]にのぼった。2009年(平成21年)は主催者側の予想を上回る過去最高の20万人が訪れ、芋煮が足りなくなるトラブルが発生した。

wikipediaより抜粋

東北地方の地域イベントとして有名な芋煮会(いもにかい)ですが、実は日本のみならず、ドイツ、フランス、オランダでも開催されているんです。現地の方がはじめて芋煮を食べて、どんなリアクションを見せるのか気になりますね。

故郷

ちなみに山形にいたのは小学生卒業後、産まれてから約12年間余りではありますが、風景もかなり変わっていること、変わっていること。。。

だけど、いつまでも故郷の空気は変わりません。

あ~~~~~~~~、これ書いてたら里帰りしたくなっちゃったので、有給使って帰ります。

ちなみに当グループ、週休2日で有給もありますので、趣味に時間を費やせます。もちろん里帰りも可能です。(笑)

是非一緒に頑張ってみませんか?

女性スタッフ
グレイス男性求人ブログの更新ニュース情報を、
Facebookページにいいね!してチェックしてね♪