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【普通預金を卒業する!!】お金を正しく賢く貯めるためにすべきこと③

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こんにちは、錦糸町エリア担当のまっつーです。
前回に続き、今回は資産運用をする上で重要なポイントについて書こうと思います。

複利を活かして長期間運用していく

まず一つ、資産運用にはある程度の長い時間をかけて増やしていくことが重要になります。

例えば、現実的ではありませんが100万円を年利10%で運用できたとします。単利の場合毎年10万円ずつ増える計算になりますが、複利の場合ですと1年で110万円、5年で160万円、10年で260万円、20年で670万円、30年で1,750万円、、、となり、30年経過した時点で単利と複利の差は1,350万円にまで膨れ上がります。

このように、複利は時間の経過と共に効果が非常に大きくなるのです。

基本は分散!リスクヘッジという考え方

「卵はひとつのカゴに盛るな」ということわざがあります。ひとつのカゴに卵をまとめて入れていると、カゴを落とした時に卵は全部割れてしまいます。投資にもこの考え方はあてはまります。投資対象は分散するべきだという考え方が基本です。

資産にはそれぞれ値動きの傾向があります。例えば、景気が良い時は株式が値上がりし、債券は値下がりするという逆の動きになります。

値動きが異なる資産を複数組み合わせることで、総合的に見た時に全資産の値動きを小さくすることが出来ます。また、投資先を分散することの他に投資する時期、つまり時間も分散することが出来ます。

時間も分散する

ドルコスト平均法とは、金融商品を一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続投資するという手法。投資をする上で有効な投資手法といわれている方法です。投資信託の場合ですと一定額を長期に投資していくことで、投資信託の平均取得価格を引き下げる効果があります。

投資信託の値段のことを基準価額といいますが、値段は毎日変動していきます。一定額で定期的に買い続けるということは、価額が高い時には少なく、価額の安いときにはたくさん買えることになります。平均すると取得価格が引き下げられることになるのです。

また、毎月同じ日に同じ金額を同じ商品に投資していくので、売買のタイミングを計る必要がなく、安定的にリターンを稼ぐことができるといわれています。

投資信託でのリターンとは、基準価格の騰落率をいいます。プラスリターンなら購入時より基準価額が上がったことをいい、マイナスリターンの場合は購入時よりマイナスになった場合のことをいいます。

解約しなければ(利益を確定しなければ)、プラスリターンは含み益、マイナスリターンは含み損ということになります。

投資信託のコストには、買う時に1度だけかかる販売手数料、保有している限りずっとかかる信託報酬、解約する時にかかる信託財産留保額があります。

コストが高いと、すなわち実質年利回りが下がることになりますので、投資信託の商品は、販売手数料がゼロ(なるべく安いもの)で信託報酬が0.2%以下のコストが安い商品を選ぶことが大切です。

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