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【スポーツフィッシング④】サバ科の大型高級魚・鰆(サワラ)釣りのポイントを解説

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前回までは、釣りにハマる経緯について書きましたが、今回は最新の実釣も交えて書かせていただきます。

■鰆(サワラ)とは?

ご存知な方もいらしゃるとは思いますが、細長い体と鋭い歯が特徴的なサバ科の大型高級魚です。

漢字のとおり、産卵期の「春」が、もっとも「鰆」の獲れる時期であります。

最大で体長1m超、体重は10㎏ほどにもなります。成長するに従ってサゴシ(青箭魚、サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、鰆(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもあります。

足が早い魚でもあるため、お刺身で食べれらるのは釣り人の特権です。

塩焼き、照り焼き、味噌漬けなどにして食べるのが一般的。煮付け、かぶら蒸しなどの蒸し物、フライなどにしても美味です。

■鰆釣りのポイント

鰆は表層を群れで回遊する魚です。そのため撒き餌で足止めする釣法が困難で、メタルジグなどのルアーフィッシングがおすすめです。

また、鰆は鋭い歯を持っているため、鰆の歯によるライン切断防止にワイヤーや太目のリーダーをつける必要があります。

群れが回遊していれば、水面をメタルジグで早巻きするのが効果的です。メタルジグを追っかけてきて食いついてくるでしょう。

キャスト後、ダダ巻きでもいいのですが 小気味のいいピッチジャークを入れるほうが、鰆の食い気を誘います。

■鰆の実釣について

先日、ブリ、鰆、太刀魚を狙って兵庫県の某所へ行ってまいりました。

兵庫県は何度か行っておりますが、関東の沖堤防からでは釣りにくいブリをメインターゲットとして向かいました。

関東では静岡県の相模湾あたりであれば、ブリがかかることもありますが、それ以外のほとんどはワラサ(60~80cnのブリ)止まりです。

関東でのルアーはメタルジグが多いのですが、関西では鉄板バイブが多い印象です。

朝マヅメにボイル(魚が捕食する際の水面の水しぶき)が立ち、そこを目掛けて鉄板バイブ投げ入れ、トップ早巻きしたところゴン!という当たり。この時はブリを狙っておりましたが、実際掛かったのは、鰆85cmでした。

鰆はあまり引かないので小物かと思っておりましたが、しっかり鰆サイズ(60cm以上)でした。

その時の実釣が下記の画像です。

装備】
竿:ヤマガブランクス/ブルースナイパー100MH
リール:SHIMANO/ツインパワーSW6000HG
ルアー:JACKALL/ビッグバッカー107/ブルピン グローストライプ

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