シェアする

【初詣の作法】東京の神社と関西の神社とでは参拝のやり方が違う!?

シェアする

五反田スタッフのしまです。
昨年は、毎日のように「妻と子供だけで大丈夫だろか?」と不安を感じる日々でしたが、1年が過ぎて、ある程度落ちついてきました。まだまだ気になることも多いですが・・・

赤ちゃん脳が成功の秘訣?

子供の成長は、歩くようになってからが早く、一日ごとに新たな言葉を覚えているように思います。

今までは、ミルクを飲みたいのか、ご飯が食べたいのか、おむつを替えて欲しいのかがわからなかったのですが、手を伸ばしたり、首を振ったりして、意思表示もできるようになってきました。

表情だけでなく、歌ったり走り回ったり、疲れたら目をこすりながら、眠いといった意志表示もするようになりました。

そんな中で、子供に関していろんなことを調べていて面白いと思ったのが、『成功したければ赤ちゃん脳になればいい』といった記事です。

  • 子供の素直さをまねて善悪の判断をせずに物事を見る
  • やりたいことをする
  • 苦手なことは人に任せる
  • 周りの人たちから自分にできないことを吸収する姿勢
  • 好奇心旺盛
  • あきらめない

等々、いろいろと子供から学ぶべきこともあるんだなと参考になりました。

東西のお参り作法の違い

大晦日とお正月は、おかげさまで家族揃ってゆっくりする時間をいただけて、初詣にも行きました。が、どこの神社にいっても長蛇の列。関西出身の自分からは考えられないことです。

関西の神社だと大きな賽銭箱が設置されていて、並ぶことはせずにお賽銭を投げても届く距離になったら、50メートル離れていようと思いっきり投げて、その場で手を合わせるような参拝の仕方でした。

後ろからお賽銭が飛んできて頭に当たったり、フードつきのコートだったらフードの中に投げられたお賽銭が入っていたこともあったと記憶しています。

東京は、自分が行った神社がたまたまそうだったのかもしれませんが、2列で順番に並んでお賽銭箱の前まで歩き、しっかりと手を合わせていました。

神社に入りきれないほどの人ごみで、まだ歩き始めたばかりの子供には厳しい状況でした。しかたなく並ぶのをあきらめて、神社のわきにある小さな社(やしろ)でお参りを済ませました。

子供とのお正月

お参りしたあとは、初めて子供をファミリーレストランに連れて行って食事をしました。

ベビーフードはありませんでしたが、店員さんの対応が素晴らしく良かったです。初詣の人でごった返す店内でしたが、とてもスムーズに、なおかつ子供が食事しやすいように椅子や、取り分けるお皿なども準備してくれてありがたかったです。

お正月中は、いろんな公園に散歩に連れていき、走りまわったり、ブランコなどの遊具を少し体験してもらいました。

まだまだ寒い日が続きますが、風邪をひかないように気を付けながら、いろんな体験をしてもらえればと思います。

女性スタッフ
グレイス男性求人ブログの更新ニュース情報を、
Facebookページにいいね!してチェックしてね♪