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【民宿アルバイト生活】アットホームな雰囲気の裏側にはこんな苦労が!

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五反田スタッフのまっつです。いよいよ8月も終盤!!海に川に山に!!やりたいこと・行きたいことに本腰を入れる季節です。

アットホームな雰囲気

皆さんは8月と言えば何を思い出しますでしょうか?

花火大会や海水浴など、人によって様々だと思います!!僕は学生時代に親戚の民宿を手伝ったことです。。。

以前にも書かせていただきましたが、僕の故郷は静岡県の伊豆。この時期は海水浴の観光客で普段ガラガラのお店も行列が出来るほどのかきいれどき。

親戚も下田の白浜海岸という人気ビーチから徒歩2分の位置で、民宿を経営しているため、この時期はめまぐるしいほどの忙しさ。。。そのため連日満室状態がずっと続いている状況。学生時代の僕は毎日泊まり込みタダ働きで強制労働の日々でした。

民宿とホテルの違いは、やはり民宿は家族で経営しているため、お客さんもアットホームな雰囲気を味わうことが出来るところです。

民宿でのアルバイト生活

そんな民宿の朝は4時30起き。宿泊客の朝ご飯作りから始まります。

朝から養鶏所に行きニワトリとの戦いからスタート。生みたての卵を取ろうとする敵を容赦なく襲ってきます。無事お客様の人数分だけ卵を確保したら急いで厨房にいる叔父・叔母にパス。

その次に叔父と軽トラに乗り込み近くの港に。伊豆の駿河湾でその日に取れたばかりの豊富な海の幸。数多くの新鮮な魚が並べられている中、注文してあった魚を受け取り、急いで調理場に。

7:00には朝食のため、朝早くから目が回るような忙しさ。
8:00には宿泊客も全員食べ終わり、後片付けをしながらやっと自分たちの朝食タイム。

この時もゆっくり食べている暇はないので立ち食いの早食いでした。(このおかげ?か未だに早食いが治りません。。。)

大体の人達が9:00にはチェックアウトをして目の前の海に。宿泊客が居なくなったことを全部屋確認したら各部屋の清掃です。ぐちゃぐちゃになったシーツを取り、掃除機をかける。夕方のチェックインに備えるために。

一番大変なのが外にある露天風呂。皆さん海を楽しんでそのままの格好で来るため、お風呂は砂まみれ。。。お湯を全部抜いても風呂の底には泥の塊が。。。水で流すと排水溝が詰まって破裂してしまうため、全てバケツと素手で取りだす作業。炎天下の中、汗だくになりながら泥を全部を取りだす頃にはもうお昼に。

少しここで休憩タイム。海にいるピチピチギャルのお姉さんたちを見ながらの昼食。大量の汗をかいたからご飯がおいしく感じたのか、それとも水着のお姉さんを見ながら食べたので美味しかったのか・・・どちらか分かりませんが、普段の昼食よりも何倍も美味しかったのを覚えています。

休憩が終わるともう次の宿泊客の夕飯作りを始めます。叔父さんの気まぐれでしたが、突然流しそうめんをしたいと言いだし、僕を連れて竹藪に。。。

ちょうど良い長さの竹を切り取り、流しそうめんの土台を作り、宿泊客の皆で流しそうめんを楽しんだということもありました。。。民宿だからできる事であって一般的なホテルでは決して出来ません。アットホームな雰囲気である民宿だからこそ出来ることでした。

夕飯も終わり、あと片づけをしながら僕らの夕飯タイム。翌朝の仕込みを手伝わなければいけないため、ゆっくりお風呂につかることも出来ず。。。また4:30起床のため10:00には倒れ込むように離れで爆睡しておりました。。。

民宿からペンションハウスに!

そんなアットホームが売りの民宿もだんだんとここ数年で減少。あまり他人と交流をしたくないという考えの方の人も多く、またリゾートホテルなども増えて、右肩下がりの状況となっております。

叔父の民宿も決して例外ではなく、経営が厳しい状況になってしまいました。そこで思い切って叔父は民宿を辞め、新たにペンションハウスをオープン!!

その名も「うーちゃん家


名前の由来は叔父のあだ名がうーちゃんだから。。。ただそれだけ。。。

これが見事に大成功!!

独立型のペンションハウスでプライベートもしっかり確保でき、またBBQのスペースも確保しており、若いグループの方々に大人気!!

先日、五反田スタッフの先輩が行くから予約してくれ、と言われたので聞いてみたところ8月はすでに予約で全て満室。びっくりするほどの大盛況ぶり!!

伊豆に行こうか悩んでる人、是非検討してみてください!!

白浜ゲストハウス うーちゃん家は、休業しております。再開の目処はたっておりません。
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