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【軽井沢に行こう②】温泉とジビエ料理を堪能できる大満足の高級旅館

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五反田スタッフのみむです。今年の夏は超異常気象ですね。観測史上初という40度超えの暑さや台風の多さ。日差しも強く、熱いというよりも痛いくらいの体感です。自分の少年時代などは、ここまで暑くなく、ほどよい暑さで野山を駆け回っていたような気がします。。。さあ今回は、前回のブログの続きです!

念願の高級旅館で贅沢リゾート

東京の暑さに耐えきれなくなり、避暑地で有名な軽井沢に逃げました。初日は、白糸の滝やニジマスの塩焼きなどを堪能して、ゆっくりと過ごすことができました。

滝の周辺は半袖でも肌寒いくらい、同じ日本でもここまで温度差があるものかと。まさに別世界にいるような感じでした。

マイナスイオンをたっぷり浴びて、森林浴も楽しんだところで、今回の宿『星のや軽井沢』に向かうことに。

全部屋スイートルームというコンセプトのもと、今や海外にも宿を展開している高級旅館。一度は宿泊してみたいと思い、今回念願を叶えることができました。

国内でも、東京、軽井沢、北海道トマム、沖縄竹富島と、それぞれの地域で異なった雰囲気の宿を提供しております。『星野温泉旅館』時代から数えると、今年で創業104年目となる日本を代表する宿です。

中でもこの軽井沢が一番古い宿。しかし、決して古さを感じさせない落ち着いた雰囲気となっております。

軽井沢野鳥の森の谷あいに、川のせせらぎに包まれて離れ家のような客室が建ち並びます。日本の原風景が鮮やかに蘇る敷地内を散策し、今も脈動する浅間山から湧出する源泉かけ流しの温泉を浴す。意のままに食事処を選び気儘に逗留する宿です。

と、紹介されています。

都内では決して味わえない開放感

早速チェックインを済ませて、部屋に案内して頂くことにしました。お部屋も和洋折衷で、また一つ一つのお部屋が離れとなっております。四方を川に囲まれており、オープンテラスからは、周りの山々を見渡すことが出来まる、なんとも贅沢なお部屋でした。

お部屋でゆっくり過ごしだ後は、夕食まで少し時間があるため、大浴場に向かうことに。

お風呂は、内風呂と外風呂の2種類があり、内風呂は39度くらいのちょうどいい温度。ついつい長風呂してしまいそうになる心地よさ。

外風呂は、肩まで浸かることの出来る深さ。目線の先には軽井沢の広大な自然が広がっています。比較するのも失礼になってしまいますが、都内のスーパー銭湯では、体感することが出来ない開放感、リラックス感を味わうことができました。

ジビエと地酒と軽井沢の野菜

温泉を十分に堪能したあとは夕食の時間。川魚やジビエ、季節の野菜など、地域の食文化と掛け合わせ、なんとも贅沢なディナーでした。

特にジビエのおでんが気になり、お願いしてみると軽井沢の野菜と鹿肉の融合。最初は、獣の匂いが強いかと思いましたが、食してみると癖もなく、意外なほどにあっさりとしており、美味しく食べることができました。

また、普段はチューハイがメインな自分でしたが、おすすめの地酒があるというのでお願いしてみることに。おでんはもちろん、何にでもあうサッパリとした味わいで、非常に飲みやすいお酒でした。

この日は、色々と動き回ったせいか、疲れたので早めに寝ることにしました。

翌朝は鳥のさえずりと川のせせらぎの音で目が覚めるという、なんとも贅沢で心地よい目覚めでした。

朝食を頂き、身支度を済ませて宿を出ることに。なんとも言えない贅沢なひとときを過ごすことが出来ました。

女性スタッフ
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