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3月は新たな門出の季節。我々の業界でも色々な動きがある時期です☆

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節目の時期

3月は新たな門出の時期です。我々の風俗業界もこの時期が色々な意味で動きがある時になります。

人の流れは浮世なもので常に同じ事はありません。(※これは本当で、いつまでもあると思うな親と金とはよく言ったものであり、いつまでも居ると思うなお客様とタレントに置き換える事が出来ます)

それ故に、一期一会を大切にしなくてはならないのではと感じます。長きにおいて在籍して頂いたタレントさんのお別れがあり、新たなタレントさんとの出会いという2つの出来事がマストであります。

しかし、今回はその事をお話しようと思っていた訳ではなく、本当のテーマは『受験』についてです。

受験を経て⇒社会人になったが。。。

私が受験を経験したのはかれこれ20年前まで遡ります。センター試験、通常の入試形態と経験しましたが、そこから何を得たかは今となっては謎です(苦笑)

受験は人にとって丁度よい試練を与えてくれます。自分が行った分に見合う学力の学校にしか合格しない、と極めてシンプルです。苦痛を通じて達成を勝ち得て、また学生生活をENJOYして、堕落し、勉強しない、と。。。

日本では何のために勉強するかが不透明ですが、私自身もその1人であった事は間違いありません。

適当に学び、単位を取得し留年せずに卒業した私は就職も適当に行い、人と違う道に進む訳でもなく、大手企業なら間違いないと考えた上で広告代理店に就職しました。

と、また話題が知らず知らずの内にズレてしまったので軌道修正をしたいところですが、今回もこのまま続けさせて頂きます!

就職した私を待ち受けていたのは「社会の洗礼」という名のもとにおいた理不尽なルールでした。勿論、スポイルされていた私は馴染めずに、僅か半年で広告代理店マンになりたくて入社した会社を辞めました。

社会経験を通じて

その後、私はアダルト業界に進み、20代では手にする事が難しいくらいの財を成しとげ、結婚、マイホーム購入、家族に恵まれ、と順風満帆な人生を歩んでいたつもりですが、いつしか気づくと家庭を顧みない人物になっており、家にも帰らず、外で遊び呆け、人としてあるまじき行動を繰り返しておりました。

もちろん、そんな私に良い事が起こらないのは当然であり、離婚、多額な慰謝料、マイホームを手放し、養育費の支払い等の悲劇が待っておりました。あの時は本当に何もかもが嫌で、自暴自棄になりかけていたのを今でも覚えております。

色々な事を30歳までに経験させて頂いた自分が、社会に出て感じた事が1つ。「失敗してもよいので何でも経験する事が大切」という事でした。

自分よりももっと悲惨な経験をされてる方も居れば、自分よりももっと豪快な経験をしている方も居ます。社会はその集合体なので、今いるこの風俗業界に関しても同じ事が言えます。

本来はなぜ自分がこの業界に身を置き働いているかを、よりお伝えしたいのですが、いつもの通り話が脱線してしまったので、それはまた次回にお話させて頂ければ幸いです☆

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