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【世界最大の恐竜ショー】ウォーキング・ウィズ・ダイナソーに行ってきた①

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はじめまして、カワシンです!
2児の父である私ですが、今年の夏は子供と一緒に「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」に行ってまいりました!恐竜好きにはお馴染みで、そうじゃない方にもとてもオススメのショーです!

「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」とは??

「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー ライブエクスペリエンス」は、BBCの同名テレビシリーズを基に制作された世界最大の恐竜ショーで、教育とエンターテイメントを融合させた一大スペクタクルです。観客は最新のアニマトロニクスという技術を用いて羽毛まで忠実に再現された実物大の動く恐竜を目の前で体感することができ、映像では体感することができないリアルな恐竜の姿を観察しながら、かつて恐竜たちが支配していた地球の歴史を肌で知ることができます。

また、「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」が世界最大の恐竜ショーと呼ばれる所以が、25億円というとんでもない額の製作費を投入して、最新の「アニマトロニクス」と呼ばれる技術を導入していることです。

※「アニマトロニクス」とは、生物の形や動きを模倣するロボット技術。SFXの一つで、恐竜などのほかにも、例えばディズニーのアトラクションや映画など、さまざまな場所で使用されてます。

私自身は初めての公演となりましたが、子供たちは祖父母と過去の公演にも行っており、慣れた様子で案内してくれました。

公演の始まりは【三畳紀】から

恐竜時代の始まりと呼ばれる時代です。最初に登場したのは「リリエンステルヌス」という肉食恐竜です。実際の全長は約5mほどだったと言われてますが、登場したのは少し小さめで、ちょこまかと動き回る恐竜でした。

次に登場したのは「プラテオサウルス」です。こちらは草食恐竜。全長は7~9m、この時代のなかでは大型の恐竜です。のっそりとした動きのため、肉食恐竜だけでなく、ワニなどからも捕食され、絶滅の危険にさらされていたようです。

続いての時代は【ジュラ紀】

会場もより木々が茂り、緑が増える演出もありました。【ジュラ紀】に入ってまず登場したのが「ステゴサウルス」。全長は7mほどの草食恐竜ですが、背中に大きなプレートがついており、高さも幅も1mほどあります。とても有名な恐竜の1つですね。

そこに登場したのが「アロサウルス」。公演では「ステゴザウルス」を狙っている様子がうまく演出されていました。

本公演ではこのシーン以外でも、「アロサウルス」と「ステゴサウルス」はセットで出てくる場面が多数あります。というのも、「ステゴサウルス」の尻尾のトゲの形の穴が、「アロサウルス」の化石から見つかっているのです。

次に登場したのが「ブラキオサウルス」。大きさでいうと本公演のなかでも最大級の恐竜です。ただ、登場したのは子供の「ブラキオサウルス」で「アロサウルス」に狙われていました。

実際に、「アロサウルス」は「ブラキオサウルス」の子供を捕食していたと考えられているようですね。


まだまだ恐竜は登場しますが、今回はこの辺で・・・w
次回は【ウォーキング・ウィズ・ダイナソーに行ってきた②】です♪

女性スタッフ
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