シェアする

ギャンブラー・ロケットマンの趣味の話

シェアする

スロット

どーもロケットマンです。
いきなりですが、皆様はスロットはやられますか?
パチンコ・スロットのあいつです。こんな書き出しなんで、私はもちろんやります。今日はそんな趣味の話しでも・・・

序章

パチンコ屋

スロットに本格的にハマりだしたのはいわゆる4号機と呼ばれるスロット全盛期。
色々あってパチンコ屋で働きだした19歳の若いロケットマン。仲良くなったスタッフに誘われ、パチンコ屋へ。連れの隣で暇そうにしてると、

連れ「ロケットマン打たないの?」
ロ「お金もあんまり持ってないし、俺はいいや」
連れ「ごめん。スロットやる人だと思った。悪いしこれあげるから隣で打ちなよ」
ロ「いや悪いし。それに見てるだけでも面白いし」
連れ「わかった。でもその台データもいいし、多分でるぞ。出たら返してくれればいいから」

そんなこんなで連れからもらった2千円をサンドへ投入。

初代アステカ

目の前で輝く台は初代【アステカ】。ご存知の方もいらっしゃるかと思われますが、B-タイプのCT機。当時かなりの人気があり、スロット史上でもかなり上位に食い込むであろう名機でした。

アステカ

古代アステカ文明がモチーフで、アステカ文明の中で、神とされていた太陽をイメージさせる赤色を基調としています。また2つの図柄を組み合わせ、1つの図柄に見せる“デカチリ”は、常識を破るほど斬新で、インパクトがあります。「CT抽選ルーレット」によるCT突入率を50%と高確率にし、このCTの面白さを存分に楽しんで頂けます。さらに「アステカ・ルーレット」と名付けられたフラッシュパターンは、リール上を光が飛び回り、最後に7の図柄に停止すればビッグボーナス確定となります。
引用:ユニバーサル公式

初ボーナス

打ち初めて数十ゲーム。リールが消灯し派手な音と共に点滅が7図柄でストップ。「やったじゃん。ボーナス確定だよ。バケは無いからあとはCTに入れるだけ」。何を言ってるのかさっぱり分かりません。言われるままに揃えたボーナス図柄を揃えるとけたたましい音楽が鳴り響き、ボーナススタート。ビギナーズラックなのか、そのボーナスはCTに突入し、そのまま止まらず4連チャンしました。

その時は「ふ~ん。こんなもんなんだ。」くらいにしか思ってなかったのですが、終わって換金してビックリ。差し出される2万と数千円!!ものの1時間足らずでこんな大金が!!

いきなりの大金でビックリし、半分は連れに渡そうとするが、

連れ「いやいや、こっちは6万ほど勝ったぞ。全部やるから飯いこうぜ」

その日は連れと一緒に焼肉を食べ、夜の街へと足を運ぶロケットマンの姿がありました。

夜の街
~続く~

仕事の合間に日本一周
この記事をお届けしたグレイス男性求人ブログの最新ニュース情報を、Facebookページにいいねしてチェックしてね♪