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【有給休暇を活用して沖縄帰省②】ロケットマン、リアル南国物語を満喫!!

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沖縄2日目

前日は遅くまで飲み、少し二日酔い・・・になるわけもなく、起きたのは昼頃。さぁ、今日はどこに行こうか?

大まかですが、今回の【ここには必ず行く】目的地はというと・・・

  • 斎場御嶽
  • 花人逢
  • 古宇利島
  • 首里城

こんな感じです。沖縄に住んでいると、沖縄の名所ってほぼ行かないんですよ。なので、いまさらながらにそんな名所が気になるロケットマン。

  • 花人逢/古宇利島まで約90キロ(高速使って1.5h)
  • 首里城まで約10キロ(下道30分)
  • 斎場御嶽まで約20キロ(下道40分)

時間も時間で、あまり遠出はできないため、本日の予定は首里城に決定!

ご近所なのに行ったことがなかった首里城

そう、家からもそんなに遠くなく、良く知っている場所。もちろんナビなんか不要。

そんな立地にありながら、なぜ今まで行かなかったんだろう、と思いながらも無事到着。

東京では9月辺りから、涼しく感じる日が多くなってきてますが、沖縄は全然夏です。車から降りるのを躊躇いながらも、いざ城門へ。

琉球王国は1429年から1879年までの間存在した王制の国です。その王国の政治・外交・文化の中心が首里城です。

ガジュマルの生い茂る坂道を登り、見えてきました守礼の門。ご存知二千円札にあるアイツです!(余談ですが、沖縄では今でも普通に二千円札が出回っており、ATMでも当たり前のように二千円札が出てきます)

琉球王朝時代、明(現在の中国)との関係を築いてました。守礼の門という割に扉がないのは、中国の牌楼建築をまねているからだそうです。

ただそれだけではなく、琉歌にも歌われています。

「カミシムヌトゥリー シキヌトゥンタタン ウサマトルミユヌ シルシサラミ」(上下の鳥居 関の戸ん立たん 治まとる御世の しるしさらめ)

世の中が平和だから人の出入りを拒む扉がない、という意味らしいです。なんとも沖縄らしい発想ですね。

あらためて沖縄が好きになりました

守礼の門をくぐると、すぐに見えてくる園比屋武御嶽(そのひゃんうたきいしもん)。なんでも国の重要文化財に指定されているそうです。

そちらを通り抜け、階段を登り見えてきました首里城。入館料820円を支払い城内へ。

タイミング的に城内の修繕が行われたばかりで、目が覚めるような朱色で彩られてます。

至るところに金色の龍の彫刻があしらわれており、その華麗さに目を奪われます。

琉球王朝時代の歴代王の絵画や日本と中国の文化が入り交じった”御差床”(うさすか)という玉座に歴史を感じ、首里城をあとにしました。

沖縄に生まれ沖縄で育ち、今まで意識してこなかった沖縄の過去を振り返ることで、あらためて沖縄が好きになったように思います。

帰り道、首里金城町石畳道を通り、昔の人々の暮らしに思いを馳せ、2日目が過ぎていきました。

~続く~

女性スタッフ
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